Ortho4XPタイルの修正方法
以下のリンクから”MUXP“というメッシュ修正ツールをダウンロードします。

Windows11を利用しているのであれば,実行ファイル形式の”MUXP_Win64_EXE“がダウンロードできますが,MacやLinuxであればPythonコードを利用することになります。
MUXP導入方法
以下,簡単にWindows11での導入方法を説明します。
使用例 広島空港の地形修正データの使用
次に修正する対象のオルソタイルを選びます。
オルソタイルを修正する場合,まず”Fixed source for dsf(Optional):”の欄に対象となるタイルフォルダー名を右側の”Select”ボタンをクリックして表示されるウインドウから選びます。
この手順を順を追って説明します。
変更するのは“zOrtho4XP_+34+132“フォルダーです。
最初に対象となるフォルダーをクリックし,次に右下の”OK”をクリックします。
“Fixed source for dsf(Optional):”の欄に“Custom Scenery\zOrtho4XP_+34+132“フォルダーが表示されたら,一番下の”SAVE”をクリックします。
表示されたらconfigウインドウは閉じても構いません。
つぎにMUXPのメイン画面に戻ります。
地形を変更するためのMUXPデータを選びます。
ファイルは”+34+132 airport_RJOA 1.7.muxp“です。
ここで”MUXP File:”欄の右側の”Select”ボタンをクリックします。
すると”zzzz_MUXP_default_mesh_updates“フォルダー内のMUXPデータファイルが表示されます。
この中から”+34+132 airport_RJOA 1.7.muxp“をクリックして”OK”をクリックします。
そして,”Start muxp”をクリックすると修正作業が始まります。
変更に要する時間は,約5分間弱くらいですが変更に要する場所が複雑だったりすると結構時間がかかります。
終了すると”Warning“というウインドウが表示されることがありますので,その時は”Cancel“をクリックします。
これで,フォトシーナリーの修正作業は終了です。
なお,修正をしたフォトシーナリーを利用するときは”zzzz_MUXP_default_mesh_updates”フォルダーの有効化は不要です。






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